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たかぽんアンテナ

日々考えていることや、SEO/アフィリエイト界隈の気になったネタなどのクリップ。

アフィロック。それは、アフィリ至上、最高にロックな1日。

本日10月13日のPM6時9分に、レオ様から「アフィロック」というイベントの内容について発表があります。

 

アフィロック!2015年12月26日(土)開催!年暮れに一発ドカンと打ち上げ花火☆ワッショイワッショイ - まんとひひのアフィリエイトブログ

 

まだ詳しいことは言えないのですが、僕が現時点でお知らせできるのは、アフィロックとは、全国のおっぱい好きアフィリエイターが一同に会し、「おっぱい is ロック!」と声高に叫ぶイベントではありません。

主婦・会社員の方には時間が微妙で申し訳ないですが、専業アフィエイターの方は、はっぴに、ふんどし待機いただけたらうれしいです。

 

 

情報が右から左に抜けていく。

最近、すげー感じている事なんですが、スマホで見た、ニュース、記事、コラムが右から左に抜けていきます。「今日1日スマホでどんな記事読んだ?」と聞かれたら何も答えられないレベル。「行きの電車のおじさんの頭がバーコードでした」とかの方がまだ記憶に残っている。

 

スマホ時代の特徴として、情報がインスタントに消費されていくというのがあると思います。好きな時にささっと手に入る。それはすごくライトで便利だから「スマホ時代の情報への接し方とはこういうもの」と言われれば、それはそうだなー。と思う一方、やっぱり心の底の方に、ちょっとしたもやっと感があります。

 

ここ数ヶ月、電子書籍で本を読む割合が急激に減って、実際にモノとしての本を購入して読書をする機会が増えてきているんですよね。もちろん、キンドルは糞便利だから、1秒でも早く読みたい本は、電子書籍で買うんだけど。でも、電子書籍で1回読んだ後、それとは別にモノとしての本を購入していることも結構あって、ライトな情報の摂取の仕方にちょっとした物足りなさを感じているというのが実感としてあります。

 

 「リアル」か「ネット」か。

こういう話になると、「ネット」から「リアル」へ。「デジタル」から「アナログ」へというお話しになりがちで、僕もちょっと前までそう思っていたんだけど、今の個人的感覚としては、「ネットコミュニティの設計と力 つながる私たちの時代」で近藤淳也氏が言っている下記のスタンスに近いものを持っています。

 

前者の人や自然とのつながりを大切にする「リアル志向」の流れと、後者の新しい技術を次々と進化させていく「ネット志向」の流れ、この大きな2つの流れは、これからどのように関連していくのだろうか。

 

一見するとこの2つは、相容れないもののように見える。「リアル志向」の流れは、リアルに価値を置き、ネットから距離を置いているように見えるし、かたや「ネット志向」の方は、ネットの万能性を追い求めているように見える。

 

これから到来する社会では、リアルな方向性を求める人々と、バーチャルな方向性を求める人々が、二極化していくのだろうか。技術の進化が続くことで、いずれ映画「マトリックス」のような、ずっとバーチャル空間で生活し、リアルな世界にいることを忘れてしまうような人々も出てくるのだろうか。それを止めようとする人々と、戦いが勃発するような未来が来るのだろうか。

 

私はそうは思わない。人間は、とても柔軟な生物であり、こうした技術の進化をうまく取り入れ、程よく使いこなしていくのではないだろうか「二極分化社会」ではなく、いわば「ハイブリット社会」が訪れる、というのが私なりの考えである。

 

 この考えは、先日発表された「Pokemon GO」の動画を見た時にも思って。

Pokemon GOは、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームなんですが、ゲームのティザー動画を見てこんなにわくわくというか期待感を感じたのは本当に久し振りです。

 今後リアルとネットの境界線は限りなく少なくなっていくんだろうなぁと感じました。

 

また、下記の動画は、BUMP OF CHICKENが初音ミクとコラボしたもので、これを初めて見た時は、心の底からじーんと湧き出てくる感動がありました。安っぽい言葉で表現するなら、人工音声のキャラクターにまるで人格が付与されているよう。

 「リアル」と「ネット」、「デジタル」と「アナログ」。

どちらが良いとかいう話ではなくて、互いに補完し合う関係が良いのかもしれないですね。

 

Twitterは、ネットのツールです。でも、そこになんだか、人間っぽさというか、生っぽさを感じるのは、ツイートからその人の背景がたまに透けて見えるからだと思う。その人が住んでいる部屋を時々のぞき見するような感覚。

これはブログにはあまりないです。ブログはもう少し公共性がある。Twitterで「おっぱい!」と叫べるけど、ブログで「おっぱい!」という謎の短文を投稿するのはあり得ない。いや、すなさんは出来るか(笑)

 Twitter経由で人と会うと初めて会った感じがしないのは、やっぱり、一定のコンテクストを既に共有できているからだと思います。

 

 原点はレオナイト

Twitter上でコミュニケーションを取っていた人達が、リアルで大量に会うという流れの原点は、やはりレオナイトだったと思う。もちろんそれまでもクローズドでは少人数の飲み会が開催されていたけれど、参加者のほとんどは、お互い顔見知りというのが前提です。

正直言って、レオくんが「レオナイトゥ~」とか言って、募集を開始した時、「あぁ、これ絶対人集まらないわ、やっちゃったわぁ、若気の至りだわぁ・・」と思いました。知らない人が大量に集まる会合に、参加したいと思う人がいるなんて思わなかったから。

ところが蓋を開けたら、73人。リアルへの熱量を感じました。

Twitterはすごいです。でも、「リアルで会う」という行為には、ネットだけでは、まだ超えられない魅力が確かにあると思います。

 

アフィロックは、レオナイトの10倍以上の人が入る箱が用意されています(笑)この頭を張れるのはレオ君しかいないでしょう。僕は、アフィ業界に10年以上いるけど、このイベントには、業界初のお祭り的要素がいっぱいつまっています。どうか皆さんお力をお貸し下さい!

 

あと、まだ公開もしていないのに、大変恐縮ではありますが、僕からたった1つだけお願いがあります。

当日、「参加者」ではなくて「創り手」という意識で足を運んでもらえたら、うれしいです。絶対に楽しさが100倍位変わると思います。 「LIVE」が「LIVE」たる所以は、みんなで一緒に創り上げる、その時一度しか体験できないものだからだと信じているので。

それでは、僕もレオ君の発表を待ちます∠( ˙-˙ )/∠( ˙-˙ )/∠( ˙-˙ )/